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釣りの言葉

釣り用語を覚えよう

釣りの用語を紹介します。
釣りの用語を使った4コママンガもありますので、楽しみながら釣り用語を覚えて釣りを楽しみましょう。


釣り用語 【う】

浮かす
掛けた魚を水面まで浮かせ、空気を吸わせること。空気を吸わせることにより、弱って取り込みやすくなる。
パワーとは、魚を浮かす力と、引きに耐える粘りのことで、ラインシステムを構築しなくとも、ナイロンラインの3〜4号を巻いておけば、ルアーは道糸に直結するだけでOK。とここで解説されています。
ウキ
アタリを知らせたり、エサの位置を一定に保つなどの役目をする道具。
遠矢うきは全国でも有名なクロダイ(チヌ)釣り名人遠矢国利氏考案の、立ちうきの元祖として知られています。
その特性の素晴らしさは関係方面からの絶賛の折り紙付きでここで解説されています。
ウキ下
ウキからエサまでの長さ。
例えばウキから餌までが2ヒロ(1ヒロは両手を伸ばしたくらいの長さで約1.5m)であれば「ウキ下は2ヒロで釣れた」などと言う。
遊動ウキ仕掛けのキャスティングとタナの見方についてここで解説されています。
ウグイ
コイ目 コイ科 全国各地に生息 地方名:ハヤ。
渓流下から河口付近沼地と広範囲に生息。雑食性。川釣りの人気魚。餌は川虫やキジ(ミミズ)、うどんでも釣れる。
「マルタ」コイ目 コイ科は大型になるがウグイの仲間である。
ウスメバル
カサゴ目 フサカサゴ科 千葉県以北・日本海に生息。
沖釣りで狙う。オキメバルと呼ばれている。水深40mから130mの岩礁帯にすみエビ、カニ、小魚、ゴカイ類を食べる。
胴突き仕掛けで釣る。ウスメバル釣りはここで解説されています。
ウナギ
ウナギ目 ウナギ科 日本各地に生息。
川、池、湖、沼に広くすむ。昼は穴やすき間に隠れ、夜に活動して小魚やエビ、昆虫などを食べる。
つり方は中通しオモリを使ったぶっこみ釣り。餌はミミズ。
ペットボトル釣法によってウナギを釣る方法がここに解説されています。
ウマヅラハギ
フグ目 カワハギ科 北海道以南に生息。
沿岸の岩礁帯やその近くにすむ魚。深場から浅場まで堤防でも釣れる。磯や堤防でよく釣れる。外道として嫌われることも多いがカワハギの仲間で、意外と美味しい。
エチゼンクラゲを、「ウマヅラハギ」に食べさせて退治する研究を、島根県隠岐の島町蛸木の民間研究機関・海中景観研究所が進めている。ここで解説
ウミタナゴ
スズキ目 ウミタナゴ科 全国に生息。
沿岸の静かな海で藻の多い岩礁帯にすみ、磯、堤防で釣れる。
主に冬場の釣りでオキアミや青イソメを餌にしてウキ仕掛けで釣る。
ウルメイワシ
ニシン目 ニシン科 北海道以南に生息。
外洋の表面近くを群泳し、主にプランクトンを食べている。
夏場に潮通しの良い堤防や磯に回遊してくるのでサビキ仕掛けで釣れる。
ウルメイワシ釣りの仕掛けはここに解説されています。
ウネリ
動きのゆるやかな盛り上がるような大波。
海面上で風が吹くと、海面には波が立ち始め、波は吹かれた方向(風下)へ進んでいきます。波が進むスピードより風が強いと、波は風に押されて発達を続けます。このように、その海域で吹いている風によって生じる波を“風浪”といいます。風浪は発達しつつある波で、個々の波は不規則で尖っており、強い風の場合、しばしば白波が立ちます。発達した波ほど、波の高さが大きく、周期と波長も長くなり、スピードも速くなります。 波浪とうねりについてここで詳しく解説されています。
上もの
シイラ、カツオなど上層を回遊する魚。
上物釣りとはマキエなどで魚をおびき寄せて釣る方法で、黒鯛やグレなどを釣る。

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